桂銀淑さん、韓国で覚せい剤使用・詐欺容疑で懲役確定…地に落ちた「演歌の女王」

桂銀淑さん、韓国で覚せい剤使用・詐欺容疑で懲役確定…地に落ちた「演歌の女王」

2016年08月10日11時08分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
歌手の桂銀淑さん
  「演歌の女王」と呼ばれた歌手の桂銀淑さん(55)の覚せい剤の使用および詐欺の容疑が固まり実刑が確定した。

  10日、韓国大法院(最高裁に相当)は麻薬類管理に関する法律違反および詐欺容疑で起訴された桂銀淑さんの上告を棄却して原審の懲役1年2月と追徴金80万ウォン(約7万4000円)を確定したと明らかにした。

  桂銀淑さんは2012年10月から昨年6月まで自宅やホテルなどで覚せい剤を所持・使用した容疑と高価な外車をリースしたまま代金を支払わなかった容疑で拘束起訴された。

  桂銀淑さんは日本でデビューして数多くの曲をヒットさせた。日本演歌界に進出した韓国歌手で最も大きな成功を収めた歌手として知られている。

  一方、桂銀淑さんは2007年に日本でも覚せい剤所持などの容疑で物議をかもした後、国外退去処分を受けた。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事