<五輪水泳>朴泰桓、200メートルも予選脱落 「苦しかった」

<五輪水泳>朴泰桓、200メートルも予選脱落 「苦しかった」

2016年08月08日14時13分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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韓国男子水泳の朴泰桓
  韓国男子水泳の朴泰桓(パク・テファン)が自由形400メートルに続き200メートルでも予選落ちした。

  朴泰桓は8日(日本時間)、ブラジル・リオデジャネイロで開かれた2016リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)水泳男子自由形200メートル予選6組で1分48秒06の記録で最下位、全体47人の参加選手のうち29位にとどまり予選で脱落した。

  競技後、朴泰桓は「大きな大会に2年ぶりに出場したところ新鋭選手など把握しきれなかった部分がたくさんあった。自分の時代から多くの変化があった。予選から打って出ようとする選手が2012、2013年より多くなった」と話した。

  朴泰桓は続いて「肩が思いどおり動かなかった。レースの間、ずっと苦しかった。タッチパッドに触れて記録を見るのがこわかった。だいぶ遅れていたのを知っていたので記録を見たくなかった。思ったより記録が出ず残念だ」とし「最下位だった。水の外に出てこれなかった」と無念が残る表情だった。

  これに先立ち行われた400メートル予選で朴泰桓は3分45秒65の記録で6組4位に入った。予選をすべて終えた結果、朴泰桓は最終10位となり、決勝のための条件である8位内進出に失敗した。
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