<五輪>水泳の朴泰桓、自由形400mで予選落ち

<五輪>水泳の朴泰桓、自由形400mで予選落ち

2016年08月07日10時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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韓国水泳の朴泰桓は自由形400メートルで決勝に上がれなかった。(写真=中央フォト)
  韓国男子水泳スターの朴泰桓(パク・テファン)が自由形400メートルで決選進出に失敗した。事実上最後の五輪に臨む朴泰桓は「3大会連続メダル獲得」という目標達成に赤信号が灯った。

  朴泰桓は7日に行われた自由形400メートル第6組予選で3分45秒63を記録し、第6組4位で決勝点に入った。第6組1位はライバルである中国の孫楊(25)だった。

  朴泰桓は予選全体では10位となり決勝進出に失敗した。自由形400メートルは予選成績で全50人のうち上位8人に入ると決勝に進出できる。

  自由形400メートルで朴泰桓は2008年の北京大会で金メダルを獲得し、4年前のロンドン大会では銀メダルを獲得した。

  この日の予選で朴泰桓は0.64秒の反応速度を見せ最初に50メートルを通過した。200メートル地点まで4位を維持した朴泰桓は250メートルで3位に上がった。しかし最後の100メートルでコナー・イエーガー(米国)、ジョルダン・ポタン(フランス)に押され4位に落ちた。

  ドーピング問題と大韓体育会の規定により曲折の末にリオの地を踏んだ朴泰桓は最初のレースで自身の得意種目で決勝に上がることができず3大会連続メダル獲得の可能性も低くなった。

  朴泰桓は9日午前1時44分に開かれる自由形200メートル予選に出る。
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