「うそつきの韓国人」仏女優バルド氏が無礼な発言

「うそつきの韓国人」仏女優バルド氏が無礼な発言

2001年12月04日11時39分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  フランスの女優出身で動物保護財団を率いるブリジッド・バルドー氏(67、写真)が、韓国の補身湯(ポシンタン、犬肉スープ)文化に対し国内ラジオ番組とインタビュー途中に神経質的な反応を見せ、一方的に電話を切ったことで非難を買っている。

  3日MBCラジオ「ソン・ソクフィの視線集中」(午前6~8時)の進行者、ソン・ソクフィ氏が「フランス人、ドイツ人、アメリカ人など韓国を訪れた外国人も犬の肉を食べるではないか」と質問すると、「(他の肉だと)だまされない限り食べない。よくうそをつく韓国人とはこれ以上対話できない」と言いながら電話を切った。

  先月28日、国際電話で同番組と論争したバルドー氏は文化的相対性について話すソン氏の主張に対し「犬の肉を食べるのは野蛮人」と主張しながら韓国の飲食文化を繰り返し批判した。

  およそ10分のインタビューが放送された後、MBCのホームページには聴取者からは非難の声が相次いだ。 ネチズンのキム・ユンファンさんはバルドーの主張を「極めて主観的で偏狭だ」とし、イ・ホウさんも「韓国人全員をうそつきと罵倒するばかげた発言」と怒りを表した。

  またヤン・ヨングァンさんは「バルドーの意見をあえて韓国の番組で放送する必要はなかった」とインタビューを行った放送社に対しても非難した。
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