女優パク・シヨン、結婚5年で破局…離婚決心の直前までただ娘の心配ばかり

女優パク・シヨン、結婚5年で破局…離婚決心の直前までただ娘の心配ばかり

2016年05月18日14時33分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優のパク・シヨン
  女優パク・シヨンが離婚を決心する直前まで心配していたのは目に入れても痛くないほどかわいがっている2人の娘のことだ。2人の娘を傷つけたくないあまり、最後まで悩みが絶えなかった。

  パク・シヨンが夫である4歳年上の会社員パクさんと離婚訴訟を準備中だ。合意離婚を望んだが、円満に行われなかった。結局、離婚訴訟に発展する予定だ。

  パク・シヨンの所属事務所側は「現在、パク・シヨンさんが離婚訴訟中である事実は間違いありません。円満な合意のために努力を尽くしたものの合意に至ることができず、訴訟に発展した点について残念に考えています。そのほか詳しい内容は私生活なので確認できない点、ご了解お願いします」とし「パク・シヨンさんの幼い子供のためにも虚偽事実の流布や推測性の報道は自制するようお願いし、(もしそうでない場合は)断固として対応することを明らかにします」と公式の立場を出した。

  パク・シヨンはパクさんと2011年に結婚した。その後、2013年と2015年にそれぞれ娘を出産した。2人の娘と共に仲睦まじい家庭を築きたかったが、パク・シヨンは結局離婚という道を選んだ。子供のためにできるだけ家庭を守って結婚生活を維持しようとしたが結局、溝は埋まらなかった。

  これに伴い、離婚訴訟の争点は2人の娘の親権と養育権になる見通しだ。現在別居中であるパク・シヨンは2人の娘を一人で育てていて、養育権を取るために努力中であることが伝えられた。パク・シヨンの限りない母性愛は芸能界関係者の間でも広く知られている。出産後、各種インタビューやメディアを通じて娘に対する愛情を示してきた。

  パク・シヨンは2014年、約1年ぶりの復帰を控えて行われた韓国ニッカンスポーツとのインタビューで「最初は復帰を迷った。だが、子供が大きくなり話ができるようになった時、母親のキャリアに対して自信を持って話せるようになりたくて復帰を選んだ。一生懸命生きる母親の姿を見せてあげたい」と話した。

  パク・シヨンは2000年ミスコリア・ソウル美出身で、ドラマ『甘い人生~La Dolce Vita』『ザ・スリングショット~男の物語』『コーヒーハウス』などに出演してきた。現在、『ロマンスの一週間3:女優たち』に出演中だ。
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