韓国人原爆被害者、オバマ大統領に会いに日本へ

韓国人原爆被害者、オバマ大統領に会いに日本へ

2016年05月13日07時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国人原爆被害者がオバマ米大統領の日程に合わせて広島を訪問し、日本・米国政府に謝罪と補償を要求することにした。

  韓国原爆被害者協会(以下、協会)は12日、陜川(ハプチョン)支部で理事会を開き、オバマ大統領が広島を訪問する27日に日本に代表団を送ることにしたと明らかにした。今回の訪問団には協会の陜川・ソウル・大邱(テグ)・釜山(プサン)・慶南(キョンナム)5支部から各1人以上ずつ参加する。

  訪問団はオバマ大統領に韓国人原爆被害者の立場を表した決議文を伝える。また、広島にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑にオバマ大統領が献花することを要求する計画だ。

  陜川支部の関係者は「韓国には約2500人の原爆被害者がいるが、70年が過ぎてもいかなる謝罪と補償を受けることができなかった」とし「今回のオバマ大統領の訪問の時、代表団が韓国人被害者の実情を伝え、必ず謝罪と補償を受ける」と述べた。
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