俳優の大谷亮平、韓日マルチスターに…日本地上波ドラマでデビュー

俳優の大谷亮平、韓日マルチスターに…日本地上波ドラマでデビュー

2016年05月03日13時35分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優の大谷亮平
  俳優の大谷亮平が韓国だけでなく日本へ活動の領域を広げ、韓日マルチスターの誕生を予告した。

  3日、日本のサンケイスポーツの報道によると、大谷亮平は今月9日午後9時のフジテレビ系『ラブソング』に出演して本格的に日本活動を始める。日本地上波ドラマのデビューで、現地では「逆輸入俳優」として期待が高まっている。

  同メディアによると、大谷亮平の日本デビューは2014年映画『鳴粱(ミョンリャン、邦題:バトル・オーシャン 海上決戦)』の出演俳優として参加することになった釜山(プサン)国際映画祭で日本芸能事務所のスタッフと出会って話が進んだことから。ちょうど「日本でも仕事をしたい」と考えてきた大谷亮平は、この過程で日本進出を調整してきたことが伝えられた。

  日本デビュー作『ラブソング』は元プロミュージシャンが孤独なヒロインと出会い、音楽を通じて互いの心を通わせる物語で、大谷亮平は第5話から出演。主人公の昔の仕事仲間としてヒロインの歌手デビューを助けるプロデューサー役を演じる。

  韓国で2003年にダンキンドーナツの広告モデルとしてその存在が広く知られるようになった大谷亮平は、2006年MBC(文化放送)ドラマ『ソウルメイト~恋人たちのダイアリー~』で俳優デビューに成功、放送局3局のドラマに相次いで出演し、多くの作品活動と幅広いキャラクター演技で国内でも認知度が高い。現在、KBS(韓国放送公社)芸能バラエティ番組『ホドンの芸・体・能(イェ チェ ヌン) ~めざせ!ご当地スポーツ王~』に出演し、プロ並みのバレーボールの実力を発揮して人気を博している。
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