TPP発効の恩恵、ベトナムが最高…世界銀行「韓国に若干の打撃」

TPP発効の恩恵、ベトナムが最高…世界銀行「韓国に若干の打撃」

2016年01月08日13時55分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
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  昨年10月に妥結した環太平洋経済連携協定(TPP)の最も大きな受恵者はベトナム・マレーシア・日本などになると世界銀行が分析した。

  6日(現地時間)、世界銀行はTPP協定文の細部の質問項目を分析し、TPPが発効すればベトナムが2030年までに参加国の中で最も高い10%の経済成長率の向上効果を得られると展望した。衣料産業などで米国など主要参加国の市場にさらに容易にアプローチできるためだ。

  マレーシアの追加の経済成長効果も2030年まで8%に達すると見通した。

  日本も同じ期間で経済成長率がさらに2.7%高まるだろうという展望だ。TPPに加入しなかった韓国は、米国との自由貿易協定(FTA)で韓国企業が米国から享受していた利点を失う可能性があり、若干の打撃が予想されると世界銀行は分析した。

  

  
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