<野球>金賢洙はML行確定…李大浩はいつごろ?

<野球>金賢洙はML行確定…李大浩はいつごろ?

2015年12月17日16時14分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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李大浩(左)と金賢洙
  金賢洙(キム・ヒョンス、27)がボルティモアとの契約を目前にしている。米現地メディアは17日(日本時間)、先を争って金賢洙の契約合意について報じた。金賢洙はボルティモアと2年・700万ドル規模の契約に合意し、あとはメディカルテストだけが残っていることが分かった。

  次は李大浩(33、ソフトバンク)だ。ことしの冬の韓国野球委員会(KBO)はメジャーリーグ進出ブームが起きた。ミネソタに入団した朴炳鎬(パク・ビョンホ、29)以外にも金賢洙・李大浩・孫児葉(ソン・アソプ、27)・黄載鈞(ファン・ジェギュン、28)(以上、ロッテ)らの韓国選手が挑戦を始めた。ポスティングシステム(非公開競争入札)で球団探しに失敗した孫児葉と黄載鈞、すでに契約を終えた朴炳鎬を除くとあとは李大浩だけだ。

  李大浩は今月7日に渡米して30球団のウィンターミーティングに参加した。13日に韓国に戻った李大浩は「4チームと会った。メジャーリーグ行きは可能だと思う」と慎重に明らかにした。ただし、契約時期は1月に見送った。とにかく早くシャンパンを開けるよりももう少し状況や時期を見極めようという考えだ。他球団がすべての戦力補強を終えた後、追加で李大浩に関心を示すチームも含めて交渉に入ったほうが有利なためだ。

  李大浩はおおらかに構えている。最近、内外のメディアを通じて李大浩が約200~250万ドルの年俸を提示されていることが分かった。予想よりやや少ない金額だ。同時にソフトバンクが「最後まで待つ」とメディアを通じて熱心にプロポーズしながら「移籍金を引き上げるために米国に挑戦するのではないか」といううさわもある。これについて李大浩は「メジャーに行くために米国に行く」と明らかにした。先々をにらんで深呼吸をしている「ビッグボーイ」がどんな結果を手にするのか注目される。
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