安倍首相夫人、直接キムチ漬けて「夫が食べてくれたら」

安倍首相夫人、直接キムチ漬けて「夫が食べてくれたら」

2015年12月07日10時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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日本の安倍晋首相の夫人・昭恵氏が5日、東京の韓国大使館で柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使夫人のパク・ヘジャ氏が口に入れてくれたキムチを味わっている。(写真=在日韓国大使館)
  「夫が岩手県に行ったが、3日後ぐらいにこのキムチを食べてくれたらいい」。日本の安倍晋三首相の夫人である昭恵氏(53)が5日、東京の韓国大使館で開かれた韓日キムチの漬け込み祭りに参加し、直接キムチを漬けた。

  昭恵夫人は韓国料理研究家チェ・ソンウン氏の説明にしたがってハクサイのキムチ漬けを作りながら「キムチはほかの料理にするよりもそのまま食べるのが最もおいしい」と話した。キムチの漬け込みが終わった後、柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使夫人のパク・ヘジャ氏(75)が口に入れてくれたキムチを味わった彼女は「韓国料理は日本人が誰もが好きだ」と語った。今回の行事は、韓国のキムチとキムチの漬け込み文化を日本に広く知らせて食文化の交流で韓日間の友好を増進するために企画された。

  行事には日本の皇室の高円宮妃、額賀福志郎・日韓議員連盟会長や日本の連立与党公明党の山口那津男代表夫妻らが参加した。

  
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