<UFCソウル>秋山成勲、猛攻浴びせるも無念の敗北

<UFCソウル>秋山成勲、猛攻浴びせるも無念の敗北

2015年11月29日09時51分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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無念の判定負けとなった秋山成勲。
  秋山成勲(韓国名・秋成勲、チュ・ソンフン、40)が韓国で開かれたUFC大会で惜しくも敗れた。

  秋山は28日にソウルのオリンピック体操競技場で開かれたUFCファイトナイト・ソウルでアルバート・ミナ(33)とのウェルター級の試合で判定負け(1-2)した。

  1年2カ月ぶりにオクタゴンに上がった秋山は用心深かった 彼は距離を置いて軽いジャブとキックを混ぜながら探り合う動きを見せた。

  だが、秋山は2ラウンド開始とともに攻撃的に変わった。彼はミナとの距離を狭めたまま接近戦を試みた。だがミナの反撃も侮れなかった。攻撃を主導した秋山は2ラウンド終盤にミナにパンチの洗礼を許し倒れた。秋山はその後も続くミナのパウンディングに危機を迎えたがちょうど2ラウンドが終わり起死回生した。

  3ラウンドは秋山のものだった。彼はスタミナ低下を見せるミナに休む間もなく攻撃を浴びせた。猛攻する秋山と違いミナは横になり寝技を誘導するなど消極的な姿勢を見せた。秋山は試合終了まで10秒ほど残し相手を完全に制圧してマウント姿勢を取り、ゴングが鳴るまでパウンディングを継続した。

  だが、審判はミナの手を上げた。これに対し観衆は審判陣の決定にブーイングを送ったが状況は変わらなかった。秋山は無念さを噛みしめながらオクタゴンから下りた。

  
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