ユンソナが収録中に突然の涙…貧しかった幼少時を告白

ユンソナが収録中に突然の涙…貧しかった幼少時を告白

2015年09月20日09時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
ユンソナ(写真=SBS)
  女優ユンソナが貧しくさびしかった幼少時について打ち明けた。

  ユンソナはこのほど行われたSBSの番組『同床異夢、大丈夫大丈夫!』の収録に参加し、学生時代の話を公開した。

  この日の収録では、鬱陵島(ウルルンド)で暮らすことに固執する母親と、本土での生活を夢見る息子のエピソードが取り上げられた。これと関連してユンソナは、出演者の余裕のない暮らし向きに共感を示した

  特に「こうした話は初めてのようだ」として自身の貧しかった学生時代の話を告白した。

  ユンソナは「私は中学生の時に当然人文系高校に進学し大学に行かなくてはならないと考えた。だが、厳しい暮らしで父親は私が志望した人文系高校を商業高校に変えてしまった」として言葉をつなげないまま涙を流した。

  制作スタッフは出演者を慰め励ますために自身の苦しかった家庭事情を告白したユンソナに拍手喝采を送ったという。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事