アシアナ航空対策本部設置、「事故収拾班を広島空港に派遣」

アシアナ航空対策本部設置、「事故収拾班を広島空港に派遣」

2015年04月15日10時23分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  広島空港で発生したアシアナ162便の滑走路着陸事故と関連し、アシアナ航空は事故収拾班を15日、現場に派遣した。

  アシアナ航空は同日、「午前にアシアナ航空旅客本部副社長を含む役職員37人で構成された事故収拾班が特別機便で広島空港に向けて出発した」とし「彼らが到着し次第、現地の乗客を世話して事故の収拾にあたる」と明らかにした。

  これに先立ち14日午後6時34分、仁川(インチョン)国際空港から出発して午後8時5分に広島空港に到着する予定だったアシアナ航空旅客機は、広島空港着陸途中に機体が滑走路を外れる事故が発生した。

  アシアナ航空側は「今回の事故で乗客と国民の皆様に心配かけた点についてお詫びする」とし「対策本部を設置してて事故収拾に万全を期し、事故原因の調査に関して関連機関と最大限協力していく」と伝えた。
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