米国務省副長官「THAAD、北朝鮮を狙ったもの」

米国務省副長官「THAAD、北朝鮮を狙ったもの」

2015年02月09日08時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  トニー・ブリンケン米国務省副長官が、訪韓を控えて対北朝鮮THAAD(高高度ミサイル防衛体系)の韓半島(朝鮮半島)配備の必要性を繰り返し強調した。

  ブリンケン国務副長官は6日(現地時間)、韓日中3国歴訪に先立ち、自身のツイッターアカウントを通じてインタビュー取材に応じた。この中で、「THAAD配備に対する中国の反対についてどう思うか」という質問に対し、「THAADが含まれる可能性がある韓半島ミサイル防衛体系は、領域内における不安定性の最大の根源である北朝鮮を直接的に狙ったもの」と答えた。

  これは、THAADが中国ではなく北朝鮮ミサイル防衛用であることを説明する趣旨だが、同時に、将来的に韓半島ミサイル防衛体系にTHAADが含まれる可能性があることを示唆したものだ。
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