少女時代テヨン、2メートルの高さの舞台から転落...ケガの程度は?

少女時代テヨン、2メートルの高さの舞台から転落...ケガの程度は?

2015年01月23日12時43分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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少女時代のテヨン
  ソウル歌謡大賞の舞台で転落事故にあったガールグループ少女時代メンバーのテヨンが大きなケガはないものと確認された。

  今月22日午後、ソウル松坡区芳夷洞(ソンパグ・パンイドン)のオリンピック公園体操競技場で開かれた第24回ソウル歌謡大賞(Seoul Music Award 2014)が開かれた。この日の授賞式に少女時代のユニット、テティソのメンバーとして参加したテヨンは『Holler』のステージを終えて退場している途中、突然舞台下へと消えた。

  舞台に設置されたリフトが突然下がる事故が発生したのだ。舞台を正確に確認せずにリフトを作動させたため起こったものと伝えられた。当時テヨンのそばにいたソヒョンもふらついて事故に巻き込まれるところだったが、幸い事故を避けることができた。

  公演を観覧した人々の目撃談によれば約2メートルの高さの舞台からテヨンが転落し、スタッフやダンサーがテヨンを助けて控え室に移された。

  舞台管理を疎かにしたために招いたこの事故は授賞式の現場を撮影したファンが撮影した動画によって知らされた。テヨンは事故直後、鎮痛剤を投与後に帰宅したと伝えられている。

  その後SMは「幸い大きい異常はなく、腰の筋肉が驚いた状態と診断され治療を受けて帰宅した」とし、「持続的にテヨンのコンディションをチェックして無理しないようにする予定」と明らかにした。

  テティソは2014ソウル歌謡大賞で本賞を受賞した。
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