カストロの3人目の息子アレックス「家族はみな韓国ドラマのファン」

カストロの3人目の息子アレックス「家族はみな韓国ドラマのファン」

2014年11月05日11時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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フィデル・カストロ元キューバ国家評議会議長の3人目の息子であるアレックス・カストロ氏(写真左)が、オ・ヨンホKOTRA社長と共に国際博覧会(FIHAV)に参加した韓国企業の物を見学している。(写真=KOTRA)
  フィデル・カストロの6人の息子のうちの3人目にあたるアレックス・カストロ氏(51)が3日連続で韓国関連行事の会場を訪れた。

  2日、キューバのハバナ特設展示場で開かれた国際博覧会(FIHAV)の韓国展示館を1時間近く見学して注目された。マリラ・カストロ夫人と同行したアレックス氏は、韓国女優ソン・ウソンと話も交わした。ソン・ウソンは「アレックス・カストロ夫妻が自分たちの家族はみな韓国ドラマが好きだと話していた」と伝えた。

  これに先立ち10月31日には、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)のオ・ヨンホ社長(62)がホセマルティー賞を受賞する席に参加して共に祝った。また1日にはハバナ市内のホテルで開かれたキューバ・韓国親善の夜も共にした。

  彼は父フィデル・カストロを専門に撮る写真家だ。兄弟の中で父と最も関係が深いと言われる。カストロの健康問題が議論になるたびに、彼が撮った父の姿がキューバ共産党機関紙『グランマ』に掲載される。

  KOTRAはアレックス氏に韓国で写真展を開こうと提案した。夫人も写真家であるアレックス氏は、妻の作品と共に展示したいという意向を明らかにした。早ければ11月末にソウル瑞草洞(ソチョドン)のKOTRA1階ギャラリーでアレックス・カストロ氏の写真展が開かれる。
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