<W杯サッカー>安貞桓・解説委員「日本・ギリシャ戦、最もつまらない試合」

<W杯サッカー>安貞桓・解説委員「日本・ギリシャ戦、最もつまらない試合」

2014年06月20日10時44分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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  韓国の安貞桓(アン・ジョンファン)MBC解説委員が日本‐ギリシャ戦について「今回のワールドカップ(W杯)で最もつまらない試合のようだ」と語った。

  20日(日本時間)、ブラジルのナタルで行われた日本とギリシャの一次リーグの試合を中継した安貞桓解説委員は「試合が退屈な面がある。守備サッカーはつまらないのだから攻撃サッカーに切り替えたらいい」としてこのように話した。

  日本は前半38分、ギリシャのカツラニスが警告累積で退場させられて11対10人体制で戦ったのにゴールを決められず0-0で引き分けた。安貞桓解説委員は試合内容について「惜しい」と話した。

  ソン・ジョングク解説委員も安貞桓に加勢した。彼は「おもしろいサッカーをするのはファンたちへのマナーだ。天候が良くない状況で試合もルーズだとストレスを受けるばかりだ」と苦言を呈した。

  
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