<フィギュア>キム・ヨナ提訴棄却されたスケート連盟、結局CASに行くか(1)

<フィギュア>キム・ヨナ提訴棄却されたスケート連盟、結局CASに行くか(1)

2014年06月05日14時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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キム・ヨナ(24)
  “フィギュアクイーン”キム・ヨナ(24)のソチ冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングル審判陣の構成に関連した大韓体育会と大韓スケート競技連盟の提訴が、国際スケート競技連盟(ISU)懲戒委員会で棄却された。

  ISUは4日(日本時間)、公式ホームページに掲載した懲戒委員会の決定文を通じてこのような判決を下したと明らかにした。スケート連盟側はこれに対して「関連事項を確認した。これを綿密に検討して今後の対応策を出す」と伝えた。

  ソチオリンピックの判定をめぐっては国内だけでなく海外メディア、フィギュア専門家たちからも批判が絶えなかった。しかしISUは2月22日「評価は公正で厳格に行われた。競技に動員された審判は任意の選択方式で選ばれた。点数が偏ることを防ぐために最高点と最低点を除いた後に最終点数を出す。ソチ冬季オリンピックは公正で優れた判定システムと共にある」としてホームページを通じて関連の見解を明らかにした。判定結果に対する問題がなかったという意味だった。

  結局、スケート連盟と体育会は審判陣の構成に関する提訴(Complaints)を行った。判定結果については点数エラーを除き覆すことが不可能だったため、ISUの運営に関連して倫理規定に違反する状況が発生する場合にこれを解決するために作られた制度の提訴を選んだ。関連事件を認知した後60日以内に提訴すれば、ISU懲戒委員会が調査に着手して結論を出す。

  

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