<サッカー>韓国代表、メキシコに4-0大敗

<サッカー>韓国代表、メキシコに4-0大敗

2014年01月30日14時15分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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洪明甫(ホン・ミョンボ)サッカー韓国代表監督。
  洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(45)が率いるサッカー韓国代表がメキシコ(FIFAランキング21位)に完敗した。

  韓国は30日(日本時間)、米テキサス州サンアントニオのアラモドームで行われた評価試合で、メキシコに0-4で敗れた。26日にコスタリカを1-0で降した韓国は2連勝を狙っていたが、大敗を喫した。

  洪監督はコスタリカ戦のベストイレブンとは違うラインアップを組んだ。金承奎(キム・スンギュ、24、蔚山)はコスタリカ戦に続き2試合連続でGKに入った。Aマッチ3試合連続ゴールを狙うFW金信旭(キム・シンウク、26、蔚山)がトップ、その後ろに李根鎬(イ・グノ、29、尚州)が入った。2010南アフリカワールドカップ(W杯)を経験したベテランの廉基勲(ヨム・ギフン、31、水原)と金太煥(キム・テファン、25、城南)が両サイドで出場した。金太煥はAマッチデビュー戦となった。

  守備型MFは朴種佑(パク・ジョンウ、25、釜山)と李明周(イ・ミョンジュ、24、浦項)。守備は左右に金珍洙(キム・ジンス、22、アルビレックス新潟)と朴珍鋪(パク・ジンポ、27、城南)、中央に姜敏寿(カン・ミンス、28、蔚山)と金基熙(キム・ギヒ、25、全北)が入った。朴珍鋪は李鎔(イ・ヨン、28、蔚山)の代わりに入り、Aマッチに初めて出場した。

  序盤はメキシコと対等に戦った。しかし先制ゴールを許してから崩れ始めた。前半36分、左サイドからクロスを受けたオリベ・ペラルタがターンしながら韓国DFをかわし、右足シュートでゴールを決めた。続いて前半ロスタイム、自陣右サイドでFKを許した韓国は、ゴール前の混戦状況からアラン・プリードにゴールを決められた。オフサイドに見えたが、副審はフラッグをあげなかった。

  韓国は後半開始から金信旭、李明周、廉基勲の代わりに李浩(イ・ホ、30、尚州)、李承ギ(イ・スンギ、26、全北)、金民友(キム・ミンウ、24、サガン鳥栖)を投入したが、最後まで得点はできなかった。むしろプリードに後半40分、42分と立て続けにゴールを許した。プリードはこの日、ハットトリックを達成した。
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