五輪柔道銀メダリストの王己春、軍で携帯電話使い退営措置

五輪柔道銀メダリストの王己春、軍で携帯電話使い退営措置

2014年01月14日11時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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王己春(ワン・ギチュン)
  2008年北京五輪の柔道銀メダリスト王己春(ワン・ギチュン)が軍人服務規律違反で陸軍訓練所から退営措置を受けた。

  軍関係者は13日、「先月陸軍訓練所に入所した王己春が携帯電話を使って摘発され、営倉懲戒を受けた」と明らかにした。北京五輪柔道男子73キロ級で銀メダルを獲得し兵役特例を受けた王己春は4週間の基礎軍事訓練を受けるため昨年12月10日に忠清南道論山(チュンチョンナムド・ノンサン)の陸軍訓練所に入所した。

  王己春は軍内への持ち込みが厳格に規制された携帯電話を使い訓練所の助教に摘発された。軍関係者は「昨年12月31日に王己春に営倉1週間の懲戒を下し、これに伴う訓練時間不足からすぐに退営措置を受けた。再度兵務庁の入営通知手続きを経て陸軍訓練所に再入所しなければならない」と話した。王己春は退営後、牙山(アサン)警察教育院で国家代表チーム・常備軍の国内トレーニングに合流している。大韓柔道会は「王己春は現在国家代表ではないので懲戒は考えていない」と明らかにした。
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