「金敬姫、8月から認知症で人の見分け付かず」

「金敬姫、8月から認知症で人の見分け付かず」

2013年12月15日12時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  13日に張成沢(チャン・ソンテク)前国防副委員長の処刑のニュースが伝えられる中、張成沢の妻で金正恩の叔母に当たる金敬姫(キム・ギョンヒ)党秘書が深刻な認知症を患っているとの主張が提起された。

  自由北朝鮮放送は14日、消息筋の話として「金敬姫が今年8月から人を見分けることができないほどの認知症を患っている」と報道した。

  同消息筋は、「中央党(労働党)幹部を通じて聞いた話だが、今年初めから病んでいた金敬姫は8月には人も見分けられないほどとなった。張成沢に対する本格的な調査が行われることを知った今年4月から知らず知らずのうちに精神的な苦労が心臓疾患と認知症につながったようだ」と伝えた。

  続けて、「7・27(休戦協定締結日)戦勝節の行事に参加した時から周辺幹部はすでに金敬姫の病状が悪化していることを直感した。今回の張成沢処刑は生ける屍と変わらない金敬姫に相談する必要すらなかった」と説明した。

  消息筋は、「北朝鮮では張成沢関連者に対する追跡と粛清が毎日のように行われている。全人民が見ているところで“張成沢一党”を粛清することを公表したため側近と家族の処刑は避けられない。血の粛清はこれからで、その数は3万を超えるという幹部の話に鳥肌が立った」と付け加えた。

  
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