キム・ヨナ、フィリピンの台風被災者に10万ドル寄付

キム・ヨナ、フィリピンの台風被災者に10万ドル寄付

2013年11月14日15時38分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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キム・ヨナ(23)
  “フィギュア女王”キム・ヨナ(23)が台風で被害を受けたフィリピンの子どもを支援するため10万ドルを寄付した。

  ユニセフ韓国委員会は14日、「キム・ヨナが13日、フィリピン緊急救援基金として10万ドルを伝えてきた」と明らかにした。ユニセフ韓国委員会側は「キム・ヨナは毎年年末に国内の親がいない児童や難病の子どもを後援してきたが、今年は台風で大きな被害を受けたフィリピンの子どもを助けたいという考えを伝えた」とし「キム・ヨナの寄付金はフィリピンの子どもの飲み水、衛生および教育事業のために使われる」と伝えた。キム・ヨナは12日、ツイッターで、台風で被害を受けたフィリピンの子どもへの支援を訴えていた。

  2010年7月にユニセフ国際親善大使に任命されたキム・ヨナは、任命前の同年1月、ハイチ地震救援基金として1億ウォン(約1000万円)をユニセフに寄付した。また2011モスクワ世界選手権大会の準優勝で受けた賞金を日本大地震被災地域の子どものために使ってほしいとし、ユニセフ韓国委員会に伝えた。

  そのほかにもハイチ・東アフリカ・シリア後援公益広告に参加し、ユニセフを支援する活動を継続、2010年からの3年間は国内の難病の児童などに後援支援金を伝えた。
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