北の外務省幹部、北京に…金正恩訪中の調整か

北の外務省幹部、北京に…金正恩訪中の調整か

2013年10月30日08時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  北朝鮮外務省の金衡俊(キム・ヒョンジュン)外務次官副首相が29日、高麗航空便で中国を電撃訪問し、その背景に関心が集まっている。北京の外交消息筋はこの日「中国担当である金副相が予告く北京を訪問した」として「ひょっとして金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の年内中国訪問と関連があるのか注目している」と明らかにした。

  金副相の訪中が中国人民志援軍の韓国戦争参戦63周年記念行事と関連した両国の高位級交流という分析もある。参戦記念日である25日、平壌(ピョンヤン)では北朝鮮労働党中央委員会と最高人民会議常任委員会、内閣が共同名義で平壌の北中友情塔に献花して、高位要人が中国人民志援軍の戦死者を追悼した。金副相は献花行事に楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)最高人民会議常任委員長と北中親善協会中央委員長であるカン・ハグク保健相、金聖南(キム・ソンナム)党国際部副部長らと共に参加した。
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