日本の官房長官「旭日旗」の主張・・・「軍国主義の象徴ではない」

日本の官房長官「旭日旗」の主張・・・「軍国主義の象徴ではない」

2013年09月27日08時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本の菅義偉官房長官は26日「旭日旗が軍国主義の象徴だという指摘は全く合わない」として「韓国に大きな誤解があるのでないかと思う」と話した。

  菅官房長官はこの日の記者会見で韓国のセヌリ党の孫仁春(ソン・インチュン)議員が25日「日本の帝国主義の象徴である旭日旗を公共の場所で使う場合、1年以下の懲役または300万ウォン以下の罰金に処する」という内容の刑法改正案を代表発議したことに対する質問にこのように答えた。彼は「旭日旗のデザインは、豊漁を知らせたり節句(新年や端午などの名節)を記念したりする時、または自衛隊艦船などに幅広く使われている」として「韓国に日本政府のこうした立場を伝える」と話した。

  太陽模様の周囲に広がる光線を形象化した旭日旗は、太平洋戦争など日本が行った各種戦争の時も軍旗として使われた。
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