セガ、韓国ゲーム市場に本格進出

セガ、韓国ゲーム市場に本格進出

2013年06月28日17時27分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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  日本の有名ゲーム企業セガが韓国市場に本格的に進出する。セガの韓国支社セガ・パブリッシング・コリアはKTHのオンラインゲーム事業を買収したと28日、明らかにした。

  KTHは05年にゲームパブリッシング事業を開始、独自のゲームポータルサイトALLSTARで「フリースタイル」「十二之天」などをサービスしてきたが、4月にオールスターサービスを終了した。KTHはオンラインゲームパブリッシング事業を終えた状態だが、セガの開発スタジオのスポーツインタラクティブとサッカーシミュレーションゲーム「フットボールマネジャーオンライン」を共同で開発している。

  セガコリアが今回KTHから引き受けたのは、ドメインを含むALLSTARサービスプラットホームとフットボールマネジャーオンライン開発組織およびパブリッシング権。セガコリアはフットボールマネジャーオンラインサービスを韓国国内で直接サービスすることになる。今後はセガの他のゲームもサービスする計画だ。

  セガはエントリーブ(Ntreev)が自社のIP(知的財産)で開発した野球シミュレーションゲーム「プロ野球マネジャー」が成功した中、韓国市場への直接進出を考慮してきたという。このために国内ゲームポータルの買収を推進した。

  セガコリアの代表は「今回の買収でKTHが数年間蓄積したサービスノウハウを土台に『フットボールマネジャーオンライン』の開発とサービスはもちろん、セガの多様なIPを韓国に紹介できる契機になると期待している」と述べた。
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