韓国・平昌冬季五輪の公式エンブレム発表

韓国・平昌冬季五輪の公式エンブレム発表

2013年05月04日11時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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平昌冬季五輪の公式エンブレム
  2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)が公式エンブレムを発表した。

  平昌冬季オリンピック組織委員会は3日、ソウル瑞草区の国立国楽院礼楽堂と江原道平昌アルペンシア野外音楽堂で同時に公式エンブレム宣布式を開催した。エンブレムは「平昌」の初声「ピウプ」と「チウッ」をモチーフにしている。

  金振ソン(キム・ジンソン)組織委員長(57)は「ピウプは東洋の“天・地・人”思想に着眼した。天と地、その間で人々が一つになる広場という意味を込めた。チウッは雪花と氷の形で、オリンピックスター(星)の姿とも似ている」と説明した。

  金委員長は「当初、国際オリンピック委員会(IOC)はハングルを形状化したエンブレムに馴染まないような表情を見せたが、意味を聞くと非常に満足して承認した」と伝えた。

  組織委員会はIOCのテクニカルマニュアルに基づき、昨年7月にエンブレムのデザイン公開入札を始めた。10月には国民を対象にデザイン公募をし、約10件のエンブレムデザインに絞った。10余人の国内外専門家とIOCが協議し、最終的に決定した。

  朴槿恵(パク・クネ)大統領は劉震竜(ユ・ジンリョン)文化体育観光部長官長官が代読したメッセージで、「政府は江原道民と力を合わせて平昌オリンピックの成功を支援する」と約束した。
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