現代・起亜車、米国で190万台のリコール

現代・起亜車、米国で190万台のリコール

2013年04月04日08時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  現代・起亜(ヒョンデ・キア)自動車が米国で販売した190万台以上の車両について、ブレーキ灯とエアバッグの欠陥でリコールすると3日、明らかにした。

  今回のリコールは現代・起亜車において史上最大規模となる。

  外信や現代・起亜車によると、リコール対象車両はブレーキ灯の電源が遅れて入る問題が見られた2007~2011年モデルの現代車106万台と起亜車62万3000台、エアバッグの欠陥が見られた2011~2013年モデルのエラントラ19万余台などだ。

  ブレーキ灯の欠陥でリコール対象になった車両は、現代車アクセント、エラントラ、ジェネシス・クーペ、サンタフェ、ソナタ、ツーソン、ベラクルーズと、起亜車オプティマ、ロンド、セドナ、ソレント、ソウル、スポーテージだ。

  現代・起亜車はこのような事実を消費者に公知して欠陥がある部分を無償で交換することにした。

  AP通信によると、米高速道路安全局は「スイッチ不良のため運転手がペダルを踏んだ時にブレーキ灯がつかないことがあったり、運転手がブレーキを踏んだ時に定速走行装置が消えない可能性がある」と明らかにした。

  現代車関係者は「安全に問題はないが、顧客から不便の声があり米高速道路安全局と協議してリコールすることを決めた」を述べた。

  また「同じ問題を持つ韓国内販売分16万余台に対しても必要な措置を取る」と付け加えた。

  
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