世界のテレビの4割が韓国製…1位サムスン26%、2位LG15%

世界のテレビの4割が韓国製…1位サムスン26%、2位LG15%

2013年02月15日17時05分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  昨年、世界では計2億1776万台の薄型テレビが売れた。 テレビ製造会社の売上高を基準に市場調査会社ディスプレーサーチが推算した結果だ。 前年比で2.1%ほど減少した。

  世界テレビ市場の成長の勢いは弱まったが、韓国産製品はむしろシェアを高めている。 昨年1-9月基準で、サムスンは世界テレビ市場の26.4%を占めて1位となった。 LGは14.6%で2位を守った。 昨年世界で販売された薄型テレビの10台に4台が韓国産の製品ということだ。

  業界関係者は「テレビ市場が成熟期に入ったが、韓国の両製造会社はディスプレー・デザイン・機能など全分野にわたりお互い革新競争をしながら、世界のライバル企業との差を広げている」と説明した。 実際、2011年1-3月期まで11.3%と、LGとほとんど差がなかった3位のソニーは、この1年間でシェアが7%まで落ちた。

  出荷台数基準では昨年、サムスン電子が5130万台、LG電子が2999万台だった。 ソニー・パナソニック・シャープ・東芝など日本企業の出荷台数が減少する間、サムスン電子は17%、LG電子は3.2%出荷台数を増やした。 これと関連し、今月4日にモナコ・モンテカルロで開かれたサムスンEUフォーラムで、サムスン電子CE部門長の尹富根(ユン・ブグン)社長は「テレビ業界にグローバルライバルはもういない」と述べた。

  ディスプレーサーチは今年のテレビ販売台数を前年よりやや多い2億2260万台と予想した。 サムスン電子は今年のテレビ販売目標を5500万台に設定した。 LG電子は前年比15-20%増の3500万台に増やす計画だ。
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