韓国検察を愚弄する“杭テロ”の日本人

韓国検察を愚弄する“杭テロ”の日本人

2012年09月17日09時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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慰安婦少女像に「杭テロ」を行った鈴木信行容疑者が出席を要求したソウル中央地検に送ったと主張する杭。(写真=鈴木容疑者のブログ)。
  慰安婦少女上像に「杭テロ」をした鈴木信行容疑者が自身に出席を要請した韓国検察に「竹島(独島)は日本の領土」と書かれた杭を送った。

  鈴木容疑者は15日に自身のブログに国際宅配の送り状の写真とともに、「ソウル中央検察庁に『竹島の碑』贈呈!」と明らかにした。彼はブログで「ソウル中央検察庁から出席要求書と題した召喚状には、要求に応じなければ、大韓民国の刑事訴訟法により逮捕される。と記載されていた。ブロック会議で全国行脚の最中であり、法律を犯した自覚がまったくない」とつづった。また、韓国を「無法国家」と表現し、慰安婦を「売春婦」と書いたりもした。また「昨夜(13日)、ソウルに『竹島の碑』が1本持ち込まれた」として追加テロの可能性も暗示した。

  ソウル中央地検外事部は5日に鈴木容疑者が所属する極右政党の東京事務所に出席要求書を送っている。慰安婦被害者と市民団体が今年6月にソウルの日本大使館前の慰安婦少女像に杭を置いて動画を撮った鈴木容疑者を名誉毀損などの容疑で告訴したのに伴ったものだ。

  検察関係者は「杭は届いていないし、届いてもすぐに送りかえす。鈴木容疑者が検察に出席しなければ日本の司法当局と協調して犯罪人引き渡しを求めるなど強制手段を検討するだろう」と話した。

  
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