<五輪>中国の無気力プレーを真似て恥をかいた韓国バドミントン(2)

<五輪>中国の無気力プレーを真似て恥をかいた韓国バドミントン(2)

2012年08月01日17時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  英日刊デイリーメールは「バドミントンダブルスが中国と韓国の無気力試合で喜劇に転落した」と題した記事で、「韓国選手も中国のプレーを真似て審判から警告を受けた」と指摘した。

  さらに韓国-インドネシア戦の主審は両チームの無気力プレーを見て、両チームに「ブラックカード」を出した。 「ブラックカード」を受ければ、勝敗に関係なく1次リーグ脱落という懲戒が下される。 ブラックカードを受けた後、両チームは普段のプレーをした。 ハ・ジョンウン-キム・ミンジョン組が2-1で勝ち、ランキング1位の王暁理-干洋組と対戦することになった。

  BBCやガーディアンも「中国と韓国のバドミントン選手が無気力プレーでスポーツ精神を傷つけた」と非難した。 ロイター通信は「恥知らずのバドミントン選手が利益のために意図的に負けた。 この日の2試合は五輪バドミントンを混乱に陥れた」と評価した。

  ロンドン五輪からバドミントンに組別リーグが導入され、組1・2位が先に決められた対戦表でトーナメントを行うことになったため、「無気力試合」の可能性は内包されていた。

  これをめぐり外国選手は‘絶対強者’の中国に批判の声を高めた。 ブルガリアのバドミントン代表ネデルチェワは英日刊テレグラフのインタビューで、「中国はすべてのものをコントロールしようとする。 今回の無気力試合の責任が誰にあるかは分からないが、中国がやりたい放題にしてきたのは事実」と語った。 もう一人のブルガリアの選手ザイチャベも「中国は昨年もこういう方法で(勝負操作し)20回も自国選手同士の対戦を避けたことがある」と話した。

  一方、ドイツ男子シングルのツビブラーは「2008年のトーマスカップ大会で韓国がより強いチームとの対戦を避けようと英国に意図的に負けたことがある」と韓国を非難した。

<五輪>中国の無気力プレーを真似て恥をかいた韓国バドミントン(1)
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