<サッカー>‘第2の朴智星’高校生イ・グノ、Jリーグ大宮入団

<サッカー>‘第2の朴智星’高校生イ・グノ、Jリーグ大宮入団

2012年07月31日11時00分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  ‘第2の朴智星(パク・チソン)’と呼ばれる高校生FWイ・グノ(18、イルドン高)が、日本Jリーグ大宮アルディージャのユニフォームを着る。

  キム・ヒテ・サッカーセンターの関係者は31日、「イ・グノが31日午後、入団式を行い、日本Jリーグの大宮に入団する」と明らかにした。

  イ・グノは、朴智星(31、クイーンズ・パーク・レンジャーズ)の師匠キム・ヒテ監督(59)が運営するキム・ヒテ・サッカーセンター出身。明知大監督時代に朴智星を発掘して育てたキム監督は‘第2の朴智星’育成のために自らサッカーセンターを運営している。

  朴智星が五輪チーム、Jリーグの京都パープルサンガで活躍するのを支えた人物がキム監督だ。注目されていなかった平凡な選手から世界的な舞台でプレーするMFに成長するうえで、キム監督が築いた土台が大きかった。

  イ・グノは高校1年当時からキム監督に目をつけられた選手で、個人技やゴール決定力などを幅広く兼ね備えているという評価を受けている。現在行われている大統領金杯全国高校サッカー大会では4得点している。キム監督は「才能だけを見れば同じ時期の朴智星より優れている」と評価した。

  キム監督は朴智星と同じ道を歩むようJリーグのチームを物色した。そして大宮の強化部長の目に留まり、電撃的にJリーグに入団することになった。大宮側は即戦力としてイ・グノを獲得したという。

  キム監督は「イ・グノの成功の可能性を50%とみている。成功すればJリーグ得点王も可能な選手」と語った。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事