トンネルで立ち往生のKTX、原因はモーター冷却装置の故障

トンネルで立ち往生のKTX、原因はモーター冷却装置の故障

2012年07月30日11時18分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  27日に釜山(プサン)の金井(クムジョン)トンネル内でKTXが立ち往生した事故はモーター冷却装置故障のためだと明らかになった。

  コレールが30日に明らかにしたところによると、27日午後1時にソウル駅を出発したこの列車のモーター冷却装置が故障したのを機関士が午後1時10分ごろに確認したが、列車に予備冷却装置がもうひとつあることからそのまま運行したと伝えた。

  当初午後3時35分に釜山に到着する予定だったこの列車は予備冷却装置まで故障してモーターが過熱し、午後3時42分に金井トンネルの中で完全に止まった。

  このため車内にいた560人余りの乗客は1時間近くにわたり猛暑と戦い恐怖に震えなければならなかった。

  コレール関係者は、「列車に冷却装置が2つあるので1つが故障すると自動で予備冷却装置に切り替わる。今回は予備冷却装置まで故障して事故が発生した」と伝えた。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事