<サッカー>安貞桓、10年前の感動の場所・大田へ

<サッカー>安貞桓、10年前の感動の場所・大田へ

2012年06月16日11時44分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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安貞桓(アン・ジョンファン)Kリーグ名誉広報チーム長
  ちょうど10年ぶりだ。‘W杯英雄’安貞桓(アン・ジョンファン、36)が大田(テジョン)でワールドカップ(W杯)16強の思い出を振り返る。

  安貞桓Kリーグ名誉広報チーム長は17日午後、2012Kリーグ第16節で大田-全南(チョンナム)戦が行われる大田W杯競技場を訪れる。安貞桓は2002韓日W杯10周年を迎え、大田球団が準備したさまざまなファンサービス活動に参加し、ファンに会う。

  02年6月18日、安貞桓は大田W杯競技場で歴史を刻んだ。イタリアとの16強戦で、前半4分にPKを失敗したが、延長後半12分にヘディングでゴールデンゴールを決め、韓国代表を8強に導いた。韓国だけでなく世界サッカー界でも、安貞桓のゴールデンゴールは今でも語り継がれている。

  その10年後となる2012年6月17日、大田W杯競技場に姿を現す。Kリーグ興行のため4月に名誉広報チーム長に就任した後、これまで水原(スウォン)・城南(ソンナム)・尚州(サンジュ)を訪れた。そして4番目の競技場に大田を選んだ。自分の価値を高めた競技場を訪れるだけに、格別な感情になるしかない。

  安貞桓はさまざまな行事に参加する。試合前の午後3時からは幼少年サッカークリニックを行い、4時からは大田W杯競技場南門広場でファンサイン会を開く。ハーフタイムにはW杯イタリア戦のチケット所持者と写真撮影をし、観客に直筆サインボールをプレゼントする。
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