<五輪サッカー>カムバック、キャプテン具滋哲

<五輪サッカー>カムバック、キャプテン具滋哲

2012年06月06日08時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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具滋哲(ク・ジャチョル、アウクスブルク)。
  ‘元祖キャプテン’具滋哲(ク・ジャチョル、23、アウクスブルク)が、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(43)率いるサッカー韓国五輪代表チームの有力な次期主将に浮上した。

  主将の洪正好(ホン・ジョンホ、23、済州ユナイテッド)がけがでロンドンオリンピック(五輪)を欠場することになったため、具滋哲が代わりに主将の腕章を付ける可能性が高まった。

  4日に独ブンデスリーガのアウクスブルクと1年レンタル延長契約を締結し、ロンドン五輪出場が保証された具滋哲は、けがなどの変数がなければ主将の腕章を付けて本大会の舞台を踏むと予想される。

  具滋哲は洪監督が指揮した09エジプトU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)、2010広州アジア競技大会で左腕に黄色い腕章を付けた「元祖キャプテン」だ。具滋哲は主将の必要十分条件であるリーダーシップと実力を兼ね備えている。ハッピーウイルスを広める愉快な性格で、若年寄りと呼ばれるほど真摯な面も持つ。母親のように他の人が思いつかない部分までも世話をするという理由で「クジュンマ(具滋哲おばさん)」と呼ばれている。

  すでに次期A代表チームの主将候補にも挙がっている。洪監督はひとまず臨時の主将としてシリアとの評価試合(7日、京畿道華城)に臨む計画だ。洪監督は7月初め、最終エントリー(18人)を発表した後、主将を指名する予定だ。
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