日本の団塊世代、韓国の韓方病院に集まる(2)

日本の団塊世代、韓国の韓方病院に集まる(2)

2012年05月17日15時34分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  沈滞していた韓国の韓方病院・医院も活路を見いだしている。 韓国の韓方病院・医院のうち、昨年、日本人患者が最も多かったソウル明洞(ミョンドン)の美韓医院(2938人)の場合、一日に平均11人の日本人が訪問している。 日本の東京・大阪など大都市の旅行会社と提携し、韓方美容治療と観光プログラムを結びつけた戦略が成功した。 日本語でブログも運営している。 この病院のイム・ジャンミ広報室長は「中国で漢方薬を購入して服用したことがある団塊世代が、最近は韓流ドラマを契機に治療も韓国で受ける例が増えている」と説明した。 最近は1回当たりの治療費と韓薬調剤費で300万-500万ウォンを決済する患者も増えている。

  医療観光が成長する中、国内の病院が外国人患者を誘致する方法も多様化している。 江南(カンナム)セブランス病院はこの1年間、ロシア・米国の患者354人を遠隔システムで診療した。 現地の遠隔診療室でソウルにいる医師が画像で患者を診療する方法だ。この患者の半分は韓国に来て治療を受けた。 退院後にも遠隔診療で事後ケアが続く。

  昨年、韓国の病院で1億ウォン以上の診療費を決済した外国人患者は27人だった。 60歳代のロシア人女性はソウル峨山(アサン)病院で最高額の2億7115万ウォンを支払った。

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