女優ソン・ヘギョ、上海の尹奉吉義士記念館に韓国の案内冊子を提供

女優ソン・ヘギョ、上海の尹奉吉義士記念館に韓国の案内冊子を提供

2012年04月27日10時20分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授(左)と女優のソン・ヘギョ。
  “韓流スター”ソン・ヘギョが、韓国の歴史を知らせる事業に相次いで参加して目を引いている。

  ソン・ヘギョは最近、韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授とともに、上海の尹奉吉(ユン・ボンギル)義士記念館に韓国語の案内冊子を提供した。13日に、中国上海臨時政府庁舎。今年初め、米ニューヨーク現代美術館(MoMA)に案内冊子を提供したのに続いて3回目の後援となった。

  ソン・ヘギョの所属事務所の関係者は「ソン・ヘギョが中国や台湾など中華圏で人気を博し、韓国の歴史を知らせることに責任感を持っている。海外を巡りながら韓国語サービスの重要性に気づき、案内冊子製作を後援することを決めた」と伝えた。ソン・ヘギョは今後も世界的な有名美術館および博物館、海外にある韓国の遺跡に韓国語サービスを提供し続けていく考えだ。案内冊子には独立運動史年表、尹奉吉義士記念館、金九(キム・グ)先生の避難所などが写真入りで説明されている。

  案内冊子を企画した徐教授は「韓中修交20周年を迎え、今回の案内冊子は韓国語だけでなく中国語も挿入して、中国人にも尹奉吉義士の精神を広く知ってもらおうと思った」と伝えた。続けて「尹奉吉記念館はもちろん、オランダ・ハーグの李儁(イ・ジュン)烈士記念館など、海外抗日運動の遺跡状況が良くない。われわれ国民がより多くの関心をもち、遺跡を訪問することだけが私たちの遺跡を守る方法だ」と強調した。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事