少女時代、失明退治広報大使に

少女時代、失明退治広報大使に

2012年04月16日10時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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14日に行われた「失明退治広報大使」委嘱式に出席したガールズグループ少女時代。左からスヨン、テヨン、チェ・ジョンナム失明退治運動本部会長(スヨンの父)、ソヒョン、ティファニー。
  「視覚障害者の目を開く‘奇跡のような治療の時代’を少女時代と一緒にしたい」(チェ・ジョンナム失明退治運動本部会長)。14日午後、京畿道金浦市(キョンギド・キンポシ)のコンベンションセンターで、ガールズグループ少女時代の失明退治広報大使委嘱式が行われた。

  失明退治運動本部の主催で開かれたこの日の行事には、少女時代を代表してスヨン、テヨン、ティファニー、ソヒョンの4人のメンバーと網膜性視覚障害者および家族、少女時代ファンクラブ会員ら約200人が出席した。

  少女時代が失明退治広報大使になったのは、スヨンの父チェ・ジョンナムさん(57)の影響が大きかった。04年に網膜色素変性症という診断を受けたチェさんは、06年から失明退治運動本部会長を務めている。この団体は網膜性視覚障害者の治療研究、福祉・リハビリ教育支援活動などをしている。

  少女時代の一部のメンバーはこれまでも何度か本部に寄付をしてきた。これを知った少女時代の海外ファンも、本部の失明退治研究を支援するために動いている。約20万人を超える会員が加入した海外ファンコミュニティー「少時ファイド(soshified)」は研究費用を募金することにした。豪州の非営利企画会社Aus2Oneも今年7月、シドニーとメルボルンで「韓国失明退治チャリティー音楽会」を開いた。

  この日、父のチェさんから委嘱状を受けたスヨンは「いつも本部をどう支援しようかと考えてきたが、広報大使になってうれしい。本部の活動を率先して支援したい」と語った。本部は少女時代とともに国際社会と連係した失明退治運動を行う計画という。
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