歌手キム・ジャンフン、ニューヨークタイムズに慰安婦全面広告

歌手キム・ジャンフン、ニューヨークタイムズに慰安婦全面広告

2012年03月29日11時21分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
歌手のキム・ジャンフンが3月28日付ニューヨークタイムズAセクション11面に掲載した慰安婦広告(写真=ニューヨークタイムズ)。
  歌手のキム・ジャンフンと韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大客員教授がニューヨークタイムズに慰安婦広告を掲載した。

  3月28日付ニューヨークタイムズAセクション11面にキム・ジャンフンが後援し徐敬徳教授が企画した日本軍慰安婦関連の全面広告が掲載された。「DO YOU HEAR?(聞こえますか?)」という題名のこの広告は元慰安婦らの水曜集会の様子を示した白黒写真と過去の日本の蛮行を説明する文で構成されている。 

  徐教授は「三一節の独島(トクト、日本名:竹島)の広告に対し日本政府がニューヨークタイムズに広告を出せないようにすると妨害する時、私たちは行動でニューヨークタイムズにまた慰安婦広告を執行し、全世界の人々に日本政府の不当さを広く知らしめようと思った」と話した。

  歌手キム・ジャンフンは「何日か前に日本の野田首相が『慰安婦を性的奴隷と表現したのは事実と大きく乖離している』と表現したがとてもあきれた。独島広告を妨害しこういう妄言をするのを見ればそれだけ日本が独島と慰安婦に対して堂々できないという傍証」と批判した。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事