三菱自動車、韓国に再進出

三菱自動車、韓国に再進出

2012年03月08日16時58分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  日本の三菱自動車が16日、京畿道一山(キョンギド・イルサン)KINTEXで新車「RVR」(小型SUV)を発表し、韓国事業を再開する。 三菱は08年に韓国に初めて進出したが、販売不振のため、輸入・販売を担当してきたMMSKが昨年ディーラー事業をたたんだ。

  三菱の新しいディーラーCXCモータースは8日、新車の発表とともに、三菱の韓国内独占販売権および事後サービスに関するすべての事項を含むパートナーシップを締結する、と明らかにした。

  CXCモータースは韓進(ハンジン)グループ創業主である故趙重勲(チョ・ジュンフン)会長の甥チョ・ヒョンホ氏が昨年末に設立した会社。

  三菱は韓国事業の再開とともにRVRのほか、ピックアップトラック「L200」などの新モデルを出す。 以前に販売した車種「ランサー」「ランサーエボリューション」「アウトランダー」「パジェロ」などの2012年型モデルはソウル江南(カンナム)と汝矣島(ヨイド)の三菱展示場およびCXCモータースが自主的に運営する自動車アウトレット売り場「Cスクエア」で販売される。 ピックアップトラック「L200」は今年9月から販売する計画。
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