中央日報・年末特集 2011ホットイシュー【10月編】

中央日報・年末特集 2011ホットイシュー【10月編】

2011年12月29日17時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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市民団体(NGO)出身の無所属・朴元淳(パク・ウォンスン)弁護士がソウル市長に当選した。
  ◇10月

  ▽朴元淳ソウル市長が当選

  市民団体(NGO)出身の無所属・朴元淳(パク・ウォンスン)弁護士がソウル市長に当選した。 韓国政治史上、前例がなく、政党政治に対する市民の警告だ。 韓国NGOの新しい時代を開いた。 来年の総選挙・大統領選挙とつながる政治の季節に‘台風’を予告している。

  ▽釜山国際映画祭

  今年の釜山(プサン)国際映画祭は、これまで固守してきた「PIFF」から「BIFF」に表記を変えたのをはじめ、「映画の殿堂」オープン、映画のダボスフォーラムを目指す釜山映画フォーラムなど、新たなスタートとなった。 その間、釜山映画祭を率いてきた金東虎(キム・ドンホ)委員長の代わりに、李庸観(イ・ヨングァン)執行委員長体制で迎える最初の映画祭でもあった。

  ▽トガニ法 

  韓国国会は10月28日、本会議を開き、障害者女性と児童を対象にした性的暴行犯罪に対し、公訴時効を排除する内容の「性暴行犯罪の処罰特例法改正案」など36件の案件を通過させた。 映画のタイトルにちなんで「トガニ法」と呼ばれるこの法案は、障害者の女性と13歳未満の児童に性的暴行を加えた場合、7年、10年以上の有期懲役のほか無期懲役に処することも可能。

  ▽李明博大統領の私邸問題 

  李明博(イ・ミョンバク)大統領が米国国賓訪問を終えて帰国した翌日、「ソウル内谷洞(ネゴクドン)私邸」を白紙に戻すことを指示し、これをめぐる論争が一段落した。ある時事週刊誌が、李大統領の息子シヒョン氏と大統領室が内谷洞の土地を私邸の敷地として購入したと報道したのが発端となった。

  ▽シム・ヒョンレに横領、銃器違法改造容疑

  ‘新知識人1号’‘韓国型SFの開拓者’などと呼ばれたコメディアン出身の映画監督シム・ヒョンレ(53)がデビュー後、最大の危機を迎えた。 深刻な財政難で、自ら設立したヨングアートと自宅が差し押さえられた。 また職員の賃金を滞納しているとして、労働庁の調査を受けている。 さらに賭博説、ガス銃製造説、帳簿操作説まで浮上している。

中央日報・年末特集 2011ホットイシュー
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