KARAパク・ギュリ、声帯結節と診断…ミュージカル日程に“赤信号”

KARAパク・ギュリ、声帯結節と診断…ミュージカル日程に“赤信号”

2011年11月23日16時50分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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KARA(カラ)のパク・ギュリ(写真=DPSメディア提供)。
  KARA(カラ)のパク・ギュリが声帯結節の診断を受けた。

  23日、所属事務所のDPSメディア側は「最近、のどに異常を感じたパク・ギュリが病院で診てもらったところ、声帯結節との診断を受けた」とし「今年8月から続く日韓での活動やミュージカルの練習のため、のどに無理をかけて問題が生じた。今も声がちゃんと出ない状態だ」と明かした。

  パク・ギュリは病院から休息を勧められたが、その後もコンディションを調整しながらミュージカルの練習を続けている。制作陣側が来月6日に予定されていた公演の日程を調整するとの意向を伝えたものの、パク・ギュリはこれを辞退していたことが伝えられた。

  パク・ギュリは「とりあえず体の調子は置いておき、公演は観客との約束。練習を休めば回復もそのぶん早いと思うが、そうすると準備が公演の日程に間に合わない。回復は遅れるが、練習とコンディション調整を並行して公演では必ず元気なところをお見せしたい」とその覚悟を明かした。

  
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