日本の新ファーストレディの野田仁実さん、夫を陰で支えた24年(2)

日本の新ファーストレディの野田仁実さん、夫を陰で支えた24年(2)

2011年09月01日11時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  結婚後、仁実さんは24年間、週末を除き一日も欠かさず駅前で街頭演説をする夫の後で道行く人に広報ビラを手渡した。夫が96年10月の総選挙で105票差で落選し3年以上の浪人生活をする間も毎日地方区事務室に出てきてビラを折り支援者からの電話を受け助けたという。野田氏の弟で船橋市議会議員の剛彦氏は、「兄嫁は何にでも熱心で他人に配慮する人。だが、家では兄嫁が言葉も多く、予算を掌握している」と話した。

  口数は少ないが演説では現役政治家最高という評価を聞く夫に劣らず仁実さんの弁舌も水準級という評価だ。実際2006年の民主党所属議員夫人らの集いでは仁実さんがマイクを持ち司会を務めたりもした。民主党の田嶋要議員は、「多くの参席者が野田議員の夫人と気付かず、特別に招いたプロのアナウンサーだと思った」と話した。口数は少ないが、話し始めると立て板に水だったとのことだ。

  一方、野田氏は先月30日の党代表選出後の記者会見で、「国際会議に夫人を同行させるか」という質問に、「まだ会ってもいないし電話もしていない。まずは家庭内連立からしなければ」と話して笑わせた。

  

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