国際バレーボール連盟は日本の味方? 韓国、ワールドリーグ残留に赤信号

国際バレーボール連盟は日本の味方? 韓国、ワールドリーグ残留に赤信号

2011年07月01日10時09分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  国際バレーボール連盟(FIVB)の露骨な日本びいきで、韓国の2012年ワールドリーグ残留に赤信号が灯った。

  FIVBは29日(日本時間)、2011ワールドリーグ国際男子バレーボール大会に出場している各国の連盟に対し、「日本の2012ワールドリーグ残留が決定した」と通知した。大韓バレーボール協会も「29日にFIVBから『日本に来年の大会の自動出場権を与える』という公文書を受けた」と伝えた。

  30日現在、B組に属した日本は1勝9敗(勝ち点4点)。ワールドリーグ規定上、出場16カ国のうち最下位2カ国は自動脱落が決まる。日本はA組最下位のプエルトリコ(10戦全敗)とともに2012年ワールドリーグ本大会脱落が有力だった。

  しかし日本バレーボール協会は原発事故による放射能流出で今大会をアウエーだけで行った点を考慮してほしいとして、来年のワールドリーグ残留をFIVBに要請した。

  大韓バレーボール協会はFIVBに対し、日本の残留を認める代わりに、日本を除いた最下位一国だけを降格させるという妥協案、または4カ国を追加で参加させて計20カ国でワールドリーグを運営しようという代案を提示したという。
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