人や犬などにも感染するブルセラ病が丹陽と安城で発生、全国拡散の恐れ

人や犬などにも感染するブルセラ病が丹陽と安城で発生、全国拡散の恐れ

2011年04月14日11時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  牛だけでなく人や犬などにも感染するブルセラ病が拡散している。防疫当局は口蹄疫のような事態とならないか緊張している。しかし一部地方自治体ではブルセラ病発生の事実を隠すなど初動体制にも問題が現れている。

  京畿道安城市瑞雲面(キョンギド・アンソンシ・ソウンミョン)の畜産農家で7日に牛19頭がブルセラ病にかかったことが13日に確認された。だが、市はまだこれらの牛に対する殺処分をしないでいる。市は本来ブルセラ病に感染した19頭と、同じ畜舎にいた5頭の24頭を殺処分する計画だった。だが、市は殺処分を15日に先送りした。12日に開かれた安城(アンソン)韓牛市場に及ぼす影響を考慮して殺処分を延期したのだ。

  ◆ブルセラ病=牛・犬・豚などに主に発生する。人同士では伝染しないとされている。病原菌のブルセラは熱に弱く、感染した肉でも摂氏60度以上の温度で10分以上過熱すれば死ぬ。

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