金滉植首相「独島に軍駐屯、検討の価値ある」

金滉植首相「独島に軍駐屯、検討の価値ある」

2011年04月08日08時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  金滉植(キム・ファンシク)首相は7日、「状況展開により独島(トクト、日本名・竹島)に強力な軍隊が駐留することも検討する価値がある」と述べた。金首相はこの日、国会対政府質問に出席し、ハンナラ党金玉伊(キム・オクイ)議員から「独島に海兵隊を駐留させなければならないのではないか」との質疑にこのように答えた。金首相は、「現実的にさまざまな総合状況を考慮すると、警察が管轄する程度で十分だという考えを持っているが、長期的に軍隊が行かなければならないのではないかとの主張もあり、戦略的・長期的に検討したい」と話した。金首相は欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)協定文の翻訳に誤りがあったことと関連しては、「政府として言葉もない」とし、「(金宗フン)通商交渉本部長を含め関連した人たちは応分の責任を負わなければならない」との考えを示した。

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