KARAパク・ギュリ、「‘仲間外れ説’への弁解そのものがおかしな話」

KARAパク・ギュリ、「‘仲間外れ説’への弁解そのものがおかしな話」

2011年02月10日16時29分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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10日午後2時、ソウル城東区往十里CGVで行われたアニメ映画「アルファ・アンド・オメガ」試写会に登場したパク・ギュリ。
  



  ガールズグループKARAのリーダー、パク・ギュリがこれまでうわさされていた‘仲間外れ説’に対して、初めて口を開いた。

  パク・ギュリは10日午後2時、ソウル城東区(ソンドング)往十里(ワンシムリ)CGVで行われたアニメ映画「アルファ・アンド・オメガ」の広報インタビューで「メンバー5人で元気に過ごしています。‘仲間外れ説’に対する弁解そのものがとてもおかしな話」と明らかにした。

  続いて彼女は、最近KARAが日本に出国する際、自分の座席だけが他のメンバーから離れて用意されていたことに対し「本当に偶然という以外に言葉がありません」と短く答えた。

  KARAとしての今後の国内活動の計画に対しては「まだステージに立つ計画はありません。決まっていません」とし「今は日本で(メンバーと)ドラマ(「URAKARA」)の撮影の最中です。ドラマの撮影に集中したいです」と伝えた。

  一方、同日の試写会にともに参加したスーパージュニアのシンドンは、KARAの専属契約解除問題について「人々は必要以上に心配しすぎているようです。私は全く心配していません」と控え目に語った。

  続いて「あの騒動以来、久しぶりにギュリを見た時は嬉しかった。ギュリが大変じゃないかと思って、こちらから先に連絡がしにくかったです」とし「文字メッセージで連絡したのですが、私に‘ごめんなさい’って返事をするんですよ。そんなギュリをけなげに思いました。元気でやっているんだな、と思いました」と付け加えた。

  パク・ギュリとシンドンが声優として呼吸を合わせている今回のアニメ映画「アルファ・アンド・オメガ」は、24日に公開される。

  

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