韓国初の気象衛星、日本新燃岳の噴火を観測

韓国初の気象衛星、日本新燃岳の噴火を観測

2011年01月28日10時11分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
27日に公開された、国内初の気象衛星「千里眼(チョンリアン)」が日本の新燃岳の火山爆発を観測写真(写真=気象庁)。
  



  気象庁は27日、国内初の気象衛星「千里眼(チョンリアン)」が日本の新燃岳の火山爆発を観測した写真を公開した。

  新燃岳から噴煙が広がる場面が衛星の可視画像で確認され(写真上)、赤外画像でも火山灰と噴煙が噴火口地点から南東側の海上に広がる様子が観測された。高温に敏感な短波赤外映像では噴火が弱まる様子も確認された。

  気象庁の関係者は「千里眼衛星は15分ごとに観測するため、韓半島とその周辺の気象現象などを精密に観測できる」と述べた。

【ホットクリック】

・【取材日記】危険な民族主義か、奇誠庸のパフォーマンス
・国の債務1000兆円時代…「日本は爆発を待つ時限爆弾」
・韓国初の気象衛星、日本新燃岳の噴火を観測
・【写真】マリリン・モンローの服を着た金正日
・KARAの3人と所属事務所、突然の和解ムード…なぜ?
 
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事