チョ・ヒョンギル氏「KARA後見人しない」、立場覆す

チョ・ヒョンギル氏「KARA後見人しない」、立場覆す

2011年01月27日09時08分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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所属事務所のDSPメディアとの専属契約解除をめぐって揺れているガールズグループのKARA。
  



  Hプラスのチョ・ヒョンギル代表がKARAの後見人を自任して5時間で立場を翻意した。

  チョ代表は26日、報道資料を通じ、「私は背後勢力ではなく、背後勢力もないので公開的にKARAを助けると申し出たもの。それでもDSPメディアが背後勢力をうんぬんして私を攻撃し、後見人役をしないことを決心した」と明らかにした。

  また、「KARAメンバーらをこれ以上困らせることはできない」としながらも「名誉毀損、誣告(ぶこく)など私個人に対する法的対応は辞さない」と付け加えた。

  韓国演芸制作者協会は25日、Hプラスのチョ・ヒョンギル代表を背後勢力だと名指ししてチョ代表がKARA3人に送った文字メッセージを公開した。これに対しチョ代表は26日に、「背後勢力にされたからには公開的にKARAを助ける」とくやしさを訴え、DSPメディアは「背後勢力に対し損害賠償請求、名誉毀損告訴など法的措置に着手した」と発表した状態だ。

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