米軍事専門家「アデン湾の黎明作戦に賛辞を贈る」

米軍事専門家「アデン湾の黎明作戦に賛辞を贈る」

2011年01月26日10時00分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国の有名韓半島軍事専門家が韓国海軍の「アデン湾の黎明作戦」を大きく称賛した。

  ヘリテージ研究所のブルース・クリンガー専任研究員は米軍事専門誌「DoD Buzz」に24日に寄せた寄稿文で、「今回の作戦は“ブラボーズール(Bravo Zulu)”という賛辞を聞くに値する」と評価した。ブラボーズールは成功した作戦を意味する米海軍の俗語だ。

  クリンガー研究員は、韓国が公海上で初めての軍事作戦を、それもかなり難しい作戦を成功的に遂行したと評価した。

  彼は、「公海上で重武装した敵が乗った船を再奪還するには随所に危険がかくれている」とし、「今回の作戦の成功は韓国海軍特殊戦旅団(UDT)の勇気と献身、プロ精神を見せるもの」という賛辞を送った。また、このように危険な作戦を許諾した李明博(イ・ミョンバク)大統領も認められるだけのことはあると付け加えた。クリンガー研究員は、「2006年以来アデン湾周辺で9隻の韓国船舶が拉致された。今回の救出作戦で見せた韓国の強靭さが韓国船舶を拿捕しようとするソマリア海賊の意志を折ったなら良いだろう」と話した。 彼はまた、昨年11月の北朝鮮の延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件に言及し、「今回のことで北朝鮮も韓国の決意を知ることになれば良いだろう」と希望したりもした。彼は、「韓国UDT隊員は作戦成功により韓国で英雄になった」とし、「人々がベッドで安眠できるのは常に荒くれ者が敵を襲撃する準備をしているからだ」という小説家ジョージ・オーウェルの話を引用して文を終えた。

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