<アジア杯>日本戦に敗れた後、韓国代表選手は“沈黙”

<アジア杯>日本戦に敗れた後、韓国代表選手は“沈黙”

2011年01月26日09時12分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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試合終了後、沈黙する韓国代表チームの趙広来(チョ・グァンレ)監督。
  



  沈黙…。日本代表にPK戦で敗れた韓国代表は、言葉なく敗北を受け入れた。

  26日(日本時間)、カタール・ドーハのアルガラファ競技場で行われた韓日戦で、韓国代表は延長戦まで2-2で引き分けた後、PK戦で0-3で敗れた。

  試合後、ロッカールームは静まり返っていた。選手たちは静かにシャワーをして荷物をまとめた。主将の朴智星(パク・チソン、30、マンU)も話をしなかった。最年少のソン・フンミン(19、ハンブルグ)はロッカールームに入ってからも泣き続け、チャ・ドゥリ(31、セルティック)ら先輩は言葉なく背中をたたいて慰めた。

  ほとんどの選手がインタビューをするミクストゾーンをうな垂れたまま通過した。普段は言葉数が多いため「ラジオ」と呼ばれているチャ・ドゥリ、インタビューに積極的な具滋哲(ク・ジャチョル、21、済州)、李容來(イ・ヨンレ、25、水原)も、ミクストゾーンを黙って通り過ぎ、バスに乗った。ミクストゾーンに慣れている欧州組の朴智星、奇誠庸(キ・ソンヨン、22、セルティック)、李青竜(イ・チョンヨン、23、ボルトン)は何とか口を開いた。

  宿舎のドーハ・マリオットホテルに到着してからも同じだった。うどん鍋を前に置いて夕食を取ったが、食事をするだけで対話はなかった。食事を終えた選手たちはすぐに自分の部屋に戻った。趙広来(チョ・グァンレ)監督も選手たちに特に声をかけなかった。

  代表チームの関係者は「選手たちは延長戦の終盤に劇的に同点を追いついたが、PK戦で敗れたことに大きなショックを受けているようだ。今はどんな言葉よりも休養が必要だ」と語った。

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